最新本
代官山蔦屋書店にて販売中
メゾンとして立体裁断の基本知識の解説、カットソーのバイブル本

これがメイドインジャパンの丁寧な服つくり
ニット編地で世界で最初に立体裁断を実践指導 
V,丸衿Tシャツ&タンクトップ、OPファスナーあきパーカー、編立衿ポロシャツ写真解説と縫製説明等。
マレイ式1枚のパターンで出来る両玉縁ポケットや上下前立て等 
問題はプロフェッショナルなミシンの縫い、よい製品の見分けかた、仕上げ方写真解説。

それ故に スタイリスト、ショップ店長やバイヤーに読んで頂きたい美しいバストシルエットの解説と商品の見方を解説本




文化服装学院内 (スーパーブックス)
第3章 ニット素材の丸編みカットソー



この教科書を書いたのは
バストダーツの処理が出来ない 有名デザイナーやパタンナーが多いこと、立体裁断の基本と素材の扱い方、縫製技術がわかれば 美しいシルエットのシャツ作れる。
 Tシャツ&カットソー、ニットのバストダーツは簡単に平面パターンの中で無くすことが出来ます。

日本のデザイナー製品はバストトップからドレープがでるモノが多く、能力不足の製品を消費者は買い続けているのが現状です。
バストに汚いシワが出たり、バストからドレープが出る商品はデザイナーの基礎能力不足、また衿回りのカッティング能力悪いため首回りが抜けた衿しか作れないデザイナーやパタンナーも多い。
また商品をバイイングするバイヤーの目も能力不足と感じる、服つくりの基礎となる文化的能力と服つくりの基礎を理解する本を書き上げました。
 服は肩で着る マレイの服作りはダーツという言葉が存在しない。
「カットソー・立体裁断・縫製」 美しいバストシルエットを表現する本

 服作りを教える方にも問題があり、 今でもニット素材はナイロン糸で縫いなさいと誤った教えをしたり 裾上げなどよこ地を本縫いで服作りをさせて、全く製造者責任を理解していない指導者がいるからです。 
このようなニット服作りの本が多く出回っていつからです。
カットソー素材の縫い目は力いっぱい引っ張っても伸びるのが常識!ミシン糸は引っ張っても 糸切れするのは服ではない。
ミシンの扱いが理解できていないために良い製品が出来ない そのミシンの扱いが美しい服つくりに影響を与える本です。

服作りはマチ針(シルクピン)を使わない製品作りをする実践的縫製指導。
いいTシャツはダーツ無しで 綺麗なバストシルエットを表現します、そんな立体的パターンの研究がされた パターンと服作りです。

本の内容
カットソーは丸編み。
単糸、双糸の違い。
天竺 フライス スムース等の編み地種類、デザインを考える上での生地の扱い、
オーバーロック、メローロック、2本針扁平振りミシン チドリミシンの種類、
立体パターンの解説 
バインダーの解説、
縫い方順序解説
丸衿 V衿のTシャツ
レース付きキャミソール
可愛い紐パンとブラ
脇縫い目なしスパッツ
キャザースカート
ワンピース等




















講義 新書本販売 代官山蔦屋書店2017/07/07〜販売開始
プロフェッショナルを目指す人に捧げるバイブル
「カットソー・立体裁断・縫製」の本:著者 西川真令
日常生活で丸編みを着ているデザイナー&パターンナーが教わっていないTシャツやカットソーの服つくりをしているのが現在の状況 
パリコレや東コレで評価されるでしょうか? 基礎が出来ていないので消費者にとっても受難、カットソーだけでなく布帛の服作りでも パリ・メゾンの差が解る本。



立体裁断の講義内容では
バストダーツという言葉は存在しない!
美しいシルエットとはダーツ無し
で最も美しい服を作りを仕上げりる
美意識と立体裁断の基礎能力。
カットソーで教える世界で最初の立体裁断本 
世界で活躍できるトップレベルの技術は立体裁断の基礎知識が重要、デザインは文化人類学の考察が必要、プロを目指す人に。



立体裁断では身体フォルムを直線と曲線の融合によって美しく表現できる。
(バストダーツや肩甲骨のダーツ存在しない、立体パターンを平面パターンに置き換える以前に問題が存在していることを理解させる)
現代日本人デザイナーの殆どが理解していない 衿と首の考え方から着やすい服つくりの完成度の高いパターンが理解できる。
(中堅、若手日本人デザイナーが世界のトップランキングに入らない理由はそこにある)
完成度の高いテクニックは立体裁断の基礎的な考え方を理解すれば簡単なパターン作図となる。

縫製は1本のピンも使わず縫い上げる技術は現在の縫製工場に最適の縫い方である。

脇縫い目無しカットソーの立体裁断の実践指導は
これからの新しい既製服パターンの製作に影響を与えると同じく、他のデザイナーやパタンナーが知りえないパターンと縫製テクニックは、豊かな知識となりハイレベルな考え方と技術はアジアと日本のアパレル業界に影響を与えるでしょう。
欧米に留学しても バスト脇にシワがあり 残念ながら此の美しいシルエットが出来るデザイナーは殆どいない、実践的縫製と素材を理解することが大切。 

※ 文化服装学院「オープンカレッジ」にて実践指導あり。

「カットソーの立体裁断と美しいシルエットのパターン本」
この秋販売予定


















トソーの立体裁断の創始者
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